Twitterのいま!

Twitterは若年層の割合が多いと思われがちですが、20代だけでなく幅広い範囲の年代の人達の指示を受けています。
実際Twitterを使いこなしている層の割合は30代40代の方が多いのではないのかという印象です。

Twitterの特徴は匿名で140字の呟きで、つまりツイートを投稿できるという事です。
そしてその呟きを見て他人が気に入ればいいねをしたりリツイートしたりします。
このリツイートが実に拡散性が高いのです。
そもそもTwitterでアカウントを作成すると、作成した人のタイムラインが表示されます。
ここには自分が呟いた内容の他に、自分が気になってフォローした人のツイートも表示されます。
そのツイートが気になってリツイートすると、自分をフォローしている人のタイムラインにもそのツイートが表示され、それを見た人がリツイートする…という具合に、そのツイートが拡散していくのです。
情報が不特定多数の人に出回るというオープンさが、Twitterの最大の特徴と言えるでしょう。
また常時多くのツイートがされている言葉をランキングする機能もあるので、今何が話題になっているかタイムリーに知ることができます。

Twitterでは本名ではなく、匿名でアカウントを作ることができるのも特徴です。
しかし10代や20代の若年層は本名で登録している人が多く、30代以上は有名人以外はハンドルネームでアカウントを作成している割合が高いです。

最近芸能人がツイートした内容が、悪い意味で拡散されて問題になっています。
芸能人だけでなく、アニメ制作会社のアニメーターのツイートや、企業の対応についてツイートした内容が万単位でリツイートされて炎上という現象を起こしています。
中には嘘の情報が出回って本当のニュースとして扱われている事もありますので、Twitterでツイートする際やリツイートする際には、その情報が正しい物かどうか気を付ける必要があります。
間違った情報をリツイートすれば、あなたもそのデマの拡散に協力した事になってしまうからです。

Twitterは時々仕様変更を行っています。
今の「いいね」の機能は、以前は「お気に入り」という名前でした。
いいねと思っていなくても、後からまた見たいと思ったツイートにも使っている人もいたので、変更になった時には嘆く声がたくさんありました。
またフォローしている人の「いいね」した内容が表示される仕様にも、賛否両論の意見があります。

いろいろ問題はありますが、情報を得るツールとしてのTwitterはとても優秀です。
これからもどんどん発展していく事でしょう。